選択 ― 2011年07月16日 14時02分07秒
とても、とても、しんどいことがありました。
久しぶりに、人間関係でもめました。
無念の思いで、いっぱい、な感じ。
いろいろな感情があります。
本当にいろいろ、
どろどろした感情が、たくさんあります。
恨み、憎しみ、怒り、悔しさ、不信、驚愕、悲しさ、混乱、
などなど。
悔しいのは、
相手も、私と同じことをしたはずなのに、
私だけが「未熟者」扱いされている・・・
ように思ってしまうことでしょうかね。
何に、そんなに、私は、絶望しているのか。
たぶん、
絶対に攻撃してはならない、というコミュ方法を教える人が、
非常に攻撃的なままでいる
というふうに見えてしまったので、
愕然としている、のかな・・・
ある意味、私と似ているのかもしれない。
背負っているヒストリーも、少し似てるようだし。
ああ、恨みつらみでいっぱいになっていきそうだから、
このあたりで、切り上げないと、
「負け犬の遠吠えじゃん」と思われるのは、さらに悔しい(笑)
対話して、ナカナオリ、も考えた。
だって、見下さず、権利を侵害せず、
対等に生きることを誓ったんだから。
でもね、
なんだか、イミテーションの中にいるような気がしてしまって、
今は、その組織の中で、
純粋に学び続けていくことは、難しいかもしれない
そんなふうに思った。
きっと、私は相手のことを「イミテーションだ」と仲間に言いたくなる。
仲間は、私の言動に困る。
でも、私は仲間を困らせたくはない。
なら、言わずに我慢すればいいじゃないか、と思うけれど、
「イミテーションに認定されなかった」という思いがある私は、
悔しくて、
自分の気持ちを抑えられない。きっと。
今でさえ、そうだから。
あ、というよりは、
講座中から、そうだったのだ、私。
相手になんとなくの違和感をずっと感じていたんだよね。
あー、今、すごく、つながった。
不安の目をしている感じ、その人は。
目を、合わせられない感じ。ぎりぎりのところで。
1対1になると、「防衛バリアー」を感じた。
対等、攻撃しない、相手を見下さない、ほんとの自己信頼とは、
などなど、
コミュ理論を、教師のように教えるのは、
とても上手なんだけど、
どうもエンパワーされる気がしない。
不思議に思ってた、ずっと。
でも、だから、わかった。
とても攻撃性、「怒り」を彼女自身、
まだ、抱えているからではないか。
ま、妄想だけど。
だから、
彼女自身が感じる、彼女の嫌なところを
彼女は、私の中に、見つけるのではないか。
ま、妄想だけど。
自己理解、他者理解、家族理解、家族心理、機能不全家族、
AC理論、依存症、共依存、
それらの学びをとおして、
偉そうに分析めだまで彼女をみた。
対等に。
受講生としてではなく、
ひとりの人間として、仲間として。
そしたら、ココロの傷が、
まだまだぱっくり開いているようにみえて。
だから、つい、
「傷は、ちゃんと、ふさがっているの?」ってDMで聞いたら、
ブロックされた。
なんなんだよー
しんどそうに思えたから、聞いたのに。
ある知人は、彼女の攻撃的にみえることについて、
同意した。
いろいろ考えて、
ここは、ムリして対話して、組織に居残るのは、
そのシステムによくないかも
と、考えて、やめることにした。
残念だけどね。
対話をあきらめない、
価値観の違う相手と、どうやったらケンカせずに、
コミュニケーションをとっていけるのか
と、そう、学んできたけれど、
実際の人間関係は、理論どおりには、いかないな。
それを理論どおりに進めようとしていたのかなぁ、あの人は。
たぶん、コミュに死ぬほど苦しんで、
自分が何を感じて、何を考えて、話せばいいのか、
コミュに本当に苦しんでいる時に、
めぐりあったコミュ理論なのかなと。
ま、妄想だけど。
で、理論を徹底的に、完璧に学んだ。
200%の完璧度で。
でも、現実の、役割も上下関係もとっぱらった、
相手をひとりの人間としてみるコミュは、
やっぱり難しい。
理論を完璧に血肉化したけれど、
細部まで教えることができるけれど、
対等なコミュがやっぱり難しい。
苦しんでいるのかもしれないなぁ、と思う。
ま、妄想だけど。
私は、別の場所で、学びを続けていくよ。
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